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起業セミナーの講座に出演することになりました

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起業セミナーの講座に出演することになりました

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起業セミナーの講座に出演することになりました

起業 独立

 

起業を考えている人に向けた、様々な起業セミナーがあります。一人で悩んでいたことが外に出てみたら意外と解決するかも、いろいろな人の話を聞いておおくの発見をしていきましょう。

今度、私が、起業セミナーで、お話をさせていただけることになりましたので、ここにセミナーで話す内容を記しておきます。

 

自己紹介

私は、ネット通販で雑貨の販売をしています。2019年1月の売り上げは200万円程度です。利益率は50%くらいなので利益は100万円くらいです。私が特別に多くの人に売るためにやっていることは、大きなパイに向けて多くの商品を販売していくことと、キーワード解析と対策、あとは細かいSEO対策です。もちろん、お客様に喜んでもらえる製品を作っていくこと、問題があれば改良していくことは第一です。

最近、店舗兼事務所を借りたので、今後は店舗での販売もしていきます。

ただ、店舗に来るお客様の数と、ネット通販で見に来るお客様の数は、圧倒的にネット通販のほうが多いです。見ている人のパイが違うからです。ただし、ライバルの数はネットの場合は全国のお店がライバルになります。実店舗の場合は周辺の店舗がライバルになります。

実店舗の場合は、その地域に住んでいる人の人数と、目の前を通る人の人数が、お客様の最大数になりますが、統計的だけでみると、通った人の3%がお店を気にしてくれます。もし、1万人が店の前を通ったら、300人にお店を気にしてもらえますが、実際にお店に入ってきてくれる人はそのうちの10%ていどだと思いますので、30人くらいかな、という感じです。参考として、東京都荒川区の人口で20万人くらいです。もちろん統計は参考ていどで絶対ではないです。

ちなみにネットショップの場合は、商品ページを見に来た人数の3%が実際に購入をしてくれます。一般的には1%から8%くらいですが、よほどの商品力やプロモーション力がないと5%を超えることはありません。

宣伝をして、全国からお店に人を呼ぶことができればお客さんの数を増やすことはできますが、珍しい店舗でたまたまテレビに取り上げられるか、お金を使ってCMや宣伝をしてプロモーションをして行かない限り、全国からお店に人を呼ぶことはできないかとおもいます。

 

起業しようと思ったのはいつごろ?

起業したいと思い始めたのは、22歳くらいだったかと思います。

当時は何がしたいわけでもなく、ただインターネットを使ったビジネスをしたいと考えていました。

今もたいして考え方が変わらないのかもしれませんが、当時は本当にくだらないことばかり考えていました。インターネットはコンピューターに向かって作業をしているので、インターネットの向こうに実際に人間がいるということがわからなくなり、本当にくだらない必要の無い、誰のためにもならないサービスばかり考えては、没になりを、繰り返していました。

実際に個人事業主として起業という形になったのは、前の会社で受けていたホームページを、個人で請け負うことになったところから始まりました。当時は、月20万円くらいで、5つのホームページを請け負っていましたが、1本柱だといつか切られてしまうという不安から、不安に耐えきれなくなり、請け負っているホームページは副業にして、企業に勤めることにしました。

勤めてはいましたが、起業の夢は捨てきれず、さらに、ホームページの請負がいつ切られるか解らなかったので、色々と他のビジネス展開を考えては実行していたのですが、また、くだらないアイデアと、くだらないサービスを、考え、作り続けて、すべて、うまくいきませんでした。

実際に起業に踏み切ったきっかけは?

本格的に、起業という起業ができたきっかけは、最初から予想はしていたことですが、ちょうど3年くらいでホームページの請負を完全に切られたことが一番のきっかけです。生活レベルを下げましたが、不安でいっぱいになりました。なんとか、新しいサービスを生み出せないか考えに考えました。

4月にホームページの請負を切られて、10月に新しいビジネスを開始することができました。新しいビジネスは、現在実績を上げているネット通販です。

最初は服を売ろうか、雑貨を売ろうか、いろいろと迷っては、実行をして、失敗をしていましたが、今の雑貨にたどり着いて安定して稼げています。2016年の10月に初めてから2年後の2018年の10月に事業を拡大しました。初期は月の利益が20万円くらいだったのですが、今は5倍の100万円くらいになりました。売上を上げることができたきっかけは、今までの経験してきた知識と、ひらめきと、実行力と、先行投資と、サポートしてくれる人がいたことです。

 

起業への不安

個人事業主を始めた、いちばん最初のホームページの請負業務の時からずっと不安でした。一度、生活レベルを上げていけると、下がることに不安を感じます。なので、売り上げを上げ始めた時から、ずっと、売り上げが下がらないか不安でたまりません。もちろん、その不安を解消するために、売上が下がらない戦略を実行して、新しいアイデアも常に考えていました。

完全に独立をする前は、不安はなく、独立に踏み切れました。それは、家族もありましたし、失敗は絶対に許されないので、確実性があることを確信してから、起業に踏み切っているからです。しかし、1本柱で商売をしていくという不安はあります。いつ今の商売が終わるかわからないからです。

日々どんな時も常に売り上げが気になっていますので、日々不安を感じてはいます。この不安を解消させるには、3本くらいの稼ぎ柱ができない限り解消されないでしょう。

起業をして最も苦労したこと

起業をして独立して苦労することは、たぶん、会社と違って、相談する人がいない、責任を取ってくれる人がいないなどなのかなと思いますが、私は、会社に一人しかいない技術職だったので、もともと、仕事を始めてから誰にも聞けなかったしあまり助けてもらったことがないので、勤めていた時も、独立も、基本的には変わらないです。

一番変わることは、当たり前なことですが、給料が会社から出ないことです。事業資金を回しながら自分で自分の生活費を必ず稼がなけらばならないということが一番の苦労かと思います。

 

起業をして最もうれしかったこと

起業をして最もうれしいことは、早起きをしなくてもいいことです。発送作業などがありますので、ある程度決まった時間はありますが、サポートしてくれる人もいるので、好きな時間に好きな仕事ができるます。ただし、調子に乗りすぎると、何もしないで時間が過ぎていってしまいます。が、常に不安を抱えていますので、さぼることは少ないかなと思います。

サポートしてくれる人がいることは、すごくうれしいことです。私のいちばんのサポートとして、妻とパートさんと内職さんがいます。

一番のさぼらないポイントは、パートさんが出勤することです。さぼりたくてもパートさんが来るのでさぼることができないです。人間はというか、私はすぐに楽をしようとしてしまうので、ある程度制限があることはとても助かっています。

あと、何をやっていいのかわからないということがなく、やらなければならないことがあるので、さぼることなく仕事ができます。不安もあるので、他の稼ぎ柱を作るための、時間の先行投資も、頑張ってやっています。

苦しい時の乗り越え方

苦しい時の乗り越え方は、常に考えて悩んで実行することです。人の話を聞いたり、調べたり、参考にしたりはしますが、苦しい時に誰かが助けてくれるということはないです。自分で解決できなければ、乗り越えられません。

 

起業するために役立ったこと

今まで勤めてきた会社で、自分で勉強して実践して培ってきた知識と経験

 

起業する方へ気を付けていただきたいこと

起業には先行投資は大事です。時間であれ、お金であれ、設備投資や、仕入などを、しなければ稼ぐことはできません。しかし、何の実証も確証もなく、ただがむしゃらにお金の先行投資をすることはやめたほうがいいです。調査して、調べて調べて、勉強して、確証をもってから、お金の先行投資をしたほうがいいです。

もちろん、脱サラも同じです。稼げる確証もないのに脱サラをすることは無謀かとおもいます。冒険心があっていいのかもしれませんが、ただとりあえず脱サラをするということは無謀なのかなとおもいます。

いちばん大事なことは、出来れば、その事業をサポートをしてくれる人を見つけることが大事です。お金があれば雇うことができますが、お金がない時は、人望で、サポートしてくれる人を見つけるしかありません。運もあるかと思います。周りにいる人、サポートしてくれる人、家族など、素晴らしいサポーターがいることで会社に勤めながらも独立まで一歩ずつ着実に進んでいくことができます。

そして、一番大事なのは、実行することです。考えているだけでは何も進みません。テレビを見ているのでなく、インターネットばかり見ているのでなく、遊んでばかりいるのでなく、ビジネスに向けて勉強して実際に実行することがとても大事です。

継続のためのヒント

常に問題意識を抱えて向上していくこと。

常に目先ばかりを見ているのでなく、何年も先を見据えて行動すること。

1本の稼ぎ柱だけでなく3本は稼ぎ柱を作る。まずは1本の太い柱が必要ですが、時代は変化していくので、稼げていたサービスや商品自体を必要とされない時代が来るかもしれないので、1本の柱で安心しないで3本稼ぎ柱を作る事は必要かと思います。

お金の無駄遣いをしない。時間の無駄遣いをしない。お金も時間も大切にする。

ただし、屏風と商売は広げると倒れるということわざがあります。倒れないように広げ方を考える、お金を大きく稼ごうとお金を大きく回せば大きく上下に変動するので、大きな資金力が無いと潰れます。それは、大きく稼ごうとすればするほど大きな在庫を抱えたりしなけらばならないので、多くの先行投資を必要とするからです。さらに、大きく稼げば年に一度の税金も大きく支払わなければなりません。資金力のぎりぎりまで先行投資をしてしまうと、お金が回らなくなり、税金が払えなくなり、倒産してしまうこともあります。

 

これからの夢と目標

私は、システムを作るのが好きです。BtoBの企業と企業をつなぐシステムを作りたいです。あとは、ふざけているかもしれませんが、アフィリエイトとYOUTUBEでも稼げるようになっていきたいです。ネット通販業は今後は三大サイバーモールには出店していきたいです。

 

今の現状から脱却したいなら、
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